SALOON

イベントを読み込み中

x

202603.19

SALOON

Craic feat. Surusinghe

OPEN10PM DOOR¥2500+1D ADV¥2000 +1D

DATE: 3/19 (THU / BEFORE A HOLIDAY)
OPEN: 10PM
ADV: 2000 + 1D
DOOR: 2500 + 1D
 
ADD TICKET >>> LINK

LINE UP

Surusinghe
and more

INFORMATION

「現代クラブミュージックの中枢を横断する才能 Surusinghe、キャリア初となる来日公演が実現」
 
DJからプロデュース、プロモーション、レーベル運営、マネージメントまで。
オーストラリア生まれ、ロンドン拠点のSurusingheは、クラブ・ミュージックの現場において多面的な役割を担い続けているSurusingheの初来日が決定。
Surusingheは、ブレイクビート、テクノ、ベース・ミュージックを横断しながら、実験性と強度を兼ね備えたクラブ・サウンドを構築するDJ/プロデューサー。海外メディアではその音楽性を「エイリアン・クラブ・ミュージック」「サイケデリックな悪夢をウェアハウス仕様に研ぎ澄ましたサウンド」と評している。彼女のDJセットは、速度と緊張感を維持したまま展開される予測不能なミックスが特徴的で、重くうねるベースラインと、アラームのように鳴り響くシンセがフロアに緊迫感をもたらし、ダンスフロアを集団的なトランス状態へと導いていく。そのアプローチは「荒々しいが精密」「攻撃的でありながら知的」とも語られている。プロデューサーとしても、〈AD 93〉、〈Steel City Dance Discs〉、〈TraTraTrax〉といった現代クラブ・ミュージックの中枢を担うレーベル群から作品をリリース。いずれの作品も、ピークタイムを強く意識しながら、安易な高揚感に回収されることを拒否し、ダンスフロアに本質的な緊張と余白を残す構造を持っている。
また自身でも、パーティ/プラットフォームである〈DRIFTING〉を共同設立。そこではアンダーグラウンドシーンの最新サウンドやプロデューサーを紹介し、音楽を第一に考えるコミュニティの再構築を試みている。この姿勢は、クラブカルチャーの持続可能性に対する実践的な応答としても評価されている。
2025年には、アムステルダムのDGTL、ニューヨークNowadaysの伝説的なNonstopセッション、ペッカムのGALA、クロアチアのOutlook Origins、オランダのDekmantelといった世界有数のクラブ/フェスティバルに出演。Surusingheは現在、グローバルなクラブシーンにおいて最も注目すべき存在のひとりとして、その名を確実に広げ続けている。
祝前日のSaloonで開催される一夜。Surusingheと交錯する国内勢のラインナップにも期待してほしい。
 
前売りチケットは ZAIKOより購入可能。
Advanced tickets are available on ZAIKO.