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201711.19

TOKYO SABROSO
feat. RICKARD MASIP

OPEN17:00 DOOR¥2,500-1Drink

エディットの魔術師にして、トロピカル・ミュージック・リバイバルの立役者が北欧から来日! 数々の傑作エディット・ワークスやSOUNDWAY『KENYA SPECIAL』のコンパイルなどで世界に衝撃を与え、トロピカル・ミュージック・シーンをリードしてきたリカルド・マシップが日本にやってくる!

LINE UP

GUEST DJ:
RICKARD MASIP (TROPICAL TREATS / SOFRITO / SOUNDWAY)

DJ:
TOKYO SABROSO DJs

MC:
DADDY-KAN

FOOD:
LOS BARBADOS

VJ:
DOT.TV

FLYER DESIGN:
OTANIJUN.

リカルド・マシップ(TROPICAL TREATS / SOFRITO / SOUNDWAY )
1,000人規模のクラウドを熱狂させる西ロンドンのトロピカル・ミュージック・パーティー、SOFRITOへの参加や、ヨーロッパの名門レーベル、SOUNDWAYの伝説的作品のコンパイルなどで知られる、ストックホルムのプロデューサー/DJ/ディガー/コンパイラー。2000年代中盤から世界的な盛り上がりを見せてきたトロピカル・ミュージック・ムーヴメントにおいて、数々の傑作エディット・ワーク、インターネット・ラジオでのミックス、アフリカ音楽のリイシュー・コンパイル作業などで常にシーンをリードしたきた(人呼んで)「トロピカル・ミュージック・シーンの番長」。
かつてはタンザニアのバンド、アフロ70が活躍するなど実は移民を通してアフリカと太い繋がりを持つスウェーデンのストックホルムで伝説的なパーティー「TROPICAL TREATS」をスタートさせると、2009年にレッド・アステアや7サムライらを擁する名門エディット・レーベル、G.A.M.M.から「African Riddims/Waarewaah」をリリース。ワンネス・オブ・ジュジュおよび当時はまったくオブスキュアな存在だったケニアのバンド、ロイ・トキ・トクをエディットしたこの12インチをリリースするや欧州のクラブ・サーキットで大ヒット、一躍注目を浴びることとなった。
SOFRITOに参加するようになると、同パーティー主宰のレーベルからリリースしたリフト・ヴァレー・ブラザーズ「Mu Africa」のエディット「Rift Valley Groove」が欧州のクラブ・サーキットで大ヒット。トロピカル・ミュージックにおけるエディット・ワークの最高峰として現在でも語り継がれるように。彼の「アフリカのレコード時代の音源はちょっと低音を上げて、枝葉を切りそろえてあげさえすれば、現在のヒップホップやテクノとまったく遜色ない強烈なクラブ・ミュージックになるんだ」という言葉は、若いDJたちが数多のトロピカル音楽のレコードを掘り、クラブに持ち込ませるきっかけとなった。
2013年にはSOUNDWAYのエポック・メイキングなコンピ『KENYA SPECIAL』にコンパイラーのひとりとして参加。以降もさまざまな作品に関わる一方、DJとしてもロンドン、パリ、トリノ、アムステルダム、ヘルシンキ、トロント、モントリオールなどなど、世界各地のトロピカル・ミュージックのパーティーでプレイ。 世界中のプロデューサー、DJ、コレクターから絶大な信頼を集めているシーンのパイオニアである。

リカルド・マシップおよびTOKYO SABROSOの詳細はこちらで!:http://tokyosabroso.com/