SALOON

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20170625

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201706.25SUN

J.A.G.U.A.R. 10th ANNIVERSARY
『RUNNING TO HORIZON』
-OPEN TO LAST 6 HOUR SET-

OPEN17:00 CLOSE23:00 DOOR¥1,000-1Drink

LINE UP

DJ:
J.A.G.U.A.R. (EACH TIME/PURE IBIZA/ゆけむりDJs)


VJ:
ホンマカズキ
ARISA(PURE IBIZA)


FOOD&HOST:
KOIWAI&EACH TIME CREW

J.A.G.U.A.R. 
Official Site
jxaxgxuxaxr.net
Twitter
http://twitter.com/JxAxGxUxAxR
Mixcloud
http://mixcloud.com/6796632/


特選日本語DJ。東京の地下オルタナシーンの熱量と快楽をJ-POP/アニソン/歌謡曲などで形成される日本語の乗ったポップミュージックを使用したプレイで表現。
2007年より渋谷BAR SAZANAMIにて和モノとディスコのパーティ『サンタフェ』(偶数月第2土曜深夜。現在休止中)をスタート。有名無名問わずゲストDJを迎える中で様々な音源/スタイルを吸収すると共に、日本語/国産音源に特化した独自の選曲マナーを編み出していく。


2008年7月からアニソンクラブイベント『DIGIn@tion』にレジデントDJとして参加。アニソンクラブイベント文化がアンダーグラウンドからオーバーグラウンドへと浮上するのを間近に眺めながら、その“J-POPやアニソンを色物として鳴らさないMIXマナー”によって、主に共演するDJを中心に評価を受けて渋谷オルガンバー・新宿OTO・三軒茶屋DUNEなどで開催されるオーセンティックなクラブイベントに国産音源オンリーでの参加を続けていく。


2010年1月から秋葉原MOGRAにて日本語曲と最新ダンスミュージックを衝突させるパーティ
“PURE IBIZA”(毎月最終火曜19時)をスタート、現在も開催中。
2012年から鈴木雅尭氏主催「Plemium Cuts presents FAIRGROUND」@渋谷オルガンバー レギュラー(〜2013)や、和物レコードカルチャーとJ-POPDJ文化の融合を試みた「大車輪」@新宿OTO 主催(〜2013) などを経て、2013年からは元祖「温泉×音楽フェスティバル」『音泉温楽』/『湯会』の主催イベントを中心に、全国の温泉宴会場や都内の大型イベントでDJを行うフェス対応型J-POPDJチーム「ゆけむりDJs」のメンバーとしても活動
また2014年5月にスタートした代官山SALOONの日本語〜国産音源しばりのパーティ『EACH TIME』にレジデントDJとして現在も出演中(奇数月第3木曜日20時)。


2014年元旦にはSOCCERBOY主宰レーベル
A JAPANESE THINGより初のフィジカルMIXCD『JAP DISKO RISING』をリリース。JETSETチャートMix CD第1位/Japanece Pop第1位/All Genre第6位。


*東京の夜に恋をして、都市生活者のためのナイトカルチャーに自分にとってのリアリティとオリジナリティを織り込み続けて2017年でDJ10年目。「自分がフロアでかけた音楽はその瞬間から全てダンスミュージック」だし「お客さんとお店がないと成立しないのがDJ」。これまでの10年間の感謝とここからの未来に向けて新鮮な気持ちで『RUNNING TO HORIZON』開催します。

 

 

20170625_honnma

ホンマカズキ
http://hommakazuki.net
2005年より映像制作を始め、2013年1月より映像制作を行うフリーランスとして活動。MV監督や、ライブ演出VJ、アパレルブランドや企業向けの映像制作などを手掛ける。アナログ機材を用いた映像制作を行っている。

 

 

20170625_arisa

ARISA
http://arisa-hituji.tumblr.com/
普段はアナログ、主に油絵を制作しています
秋葉原MOGRAにて毎月最終火曜日開催の「PURE IBIZA」VJ出演中

 

 

 

 

■DJ SAZANAMI(ハイパースナックサザナミ/BAR SAZANAMI)
J-POP DJは数多いれども、彼ほどストイックかつハイセンスなDJはいない。彼との出会いは彼がまだDJを始める前、クラブ遊びをしている頃だった。お客さんとしてもナイスキャラクターだった事を今でも鮮明に覚えている。DJを始めてBAR SAZANAMIでサンタフェというパーティーを始めると彼の実力はメキメキと頭角を表し、すぐに看板パーティーになった。毎回繰り広げられる未開拓でレアなJ-POP楽曲群のスムースなミックスが多くのクラウドを虜にしていた。そんな彼もDJ活動10周年、いよいよベテラン&レジェンドの域。これからが益々楽しみである。J.A.G.U.A.R.氏、10周年おめでとう!これからも素敵なDJを続けて日本のパーティーシーンを大いに盛り上げていってください!陰ながら応援させて頂きます!

 

■鈴木雅尭(Premium Cuts)
ジャガー君、DJデビュー10周年おめでとうございます!彼は僕が渋谷オルガンバーで主催しているレギュラー・パーティー”RECORD HOUR”がまだ”FAIRGROUND”という名前だった頃にDJで参加してくれていて、それ以降も歌謡曲ナイトなどで共演することもあり、カレコレ6年近い付き合いになります(その間に風貌は若干貫禄を増しましたね)。僕のパーティーはずっとアナログレコード使いのDJが多く集まっていて、いわゆるJ-POP的な近年代の曲が柱であり必然的にCDメディアが中心だった彼が僕にそそのかされて慣れないアナログレコードでプレイするのは相当大変だった筈なのに、毎回ちゃんとレコードも仕込んでくるし繋ぎもしっかり家練してきてて、その姿勢にいつも感心させられたものでした。現在はどこのハコでもジャガー君のDJはCDプレイで聴かせてもらってるけど、いつかまた何処かでアナログ盤でのプレイも聴いてみたいですね。まぁメディ アがCDだろうと、レコードだろうと、例えメモリースティックやPCになったとしても、フレッシュでハッピーで発見もくすぐりもたっぷりの彼の気持ちいいプレイは不変なことは分かっていますけど。

 

■落合一哉(OTO)
ジャガー君と店で筋トレとか格闘技、プロレスの話をしてる時が楽しいです。もちろん好きなDJの一人です。”オレ達のジャガー” 10周年おめでとう。

 

■マイケルJフォクス
日本語、特にJ-POPと呼ばれる90年代以降の国産音源を選曲するDJにおいて、懐古趣味や共感に基づく馴れ合いに留まることなく、ロン・ハーディー影響下のハウスDJのような”肉体性の高い”グルーヴと独創性を体現した初めてのDJじゃないかしら。僕が活動を続ける上で常にインスピレーションを与えてくれるDJであり、良き友人の一人です。10周年おめでとう。

 

■D-YAMA(秋葉原MOGRA)
私D-YAMAにとってJ.A.G.U.A.R.氏はMOGRAの前身となった伝説のイベント「DIGIn@tion」を支えてくれたレギュラーDJのうちの1人であり、現在の私のDJスタイルにとても大きな影響を与えてくれた日本語DJの師匠であります。我々ジャガチルはこれまでの10年も、この先10年経っても、グルーヴだとか音楽性だとか、そういうめんどくさいことをポップスのDJに求め続け、DJ J.A.G.U.A.R.と共にカッコよく墓場まで向かうのです。

 

■加茂誉満 (SALOON/EACH TIME)
J.A.G.U.A.R.君との出会いはいつだったかと、mixiを7年振りにログインして日記を調べてみれば2009年11月、今は無き三軒茶屋GURUGURUでの和物パーティで一緒に出演したのが最初でした。このときのJ.A.G.U.A.R.君のプレイが衝撃的で、それまでに聞いたどのJ-POP DJよりもダンスミュージックとしてのグルーヴを意識したミックス、当時ヘビープレイしていたであろうSHYの「ラッキーカラー」 (プロアクティブのCM曲)に代表される選曲の意外性と再発見の連続に大興奮しながら、この人とパーティやりたい!と思いました。その念願は5年後、現在も続くEACH TIMEにてようやく叶ったのですが、パーティの主旨はこの時に聞いた彼のプレイに完全に影響を受けているのは言うまでもありません。10周年おめでとうございます。これからも沢山一緒にパーティやりましょうね。